夢のようなひと時は終わり・・・

 

こんにちは。筆者のツモ桐(つもぎり)です。

以前宣言していた通り、これが最後の更新になります。

こんな性風俗のブログでも、書いていると愛着が湧いてくるものですね。

 

さて、初めてデリヘルを呼んだその次の週、ツモ桐は再び同じお店に電話をかけていました。無論、カリンさんを指名するためです。

一度利用してみるとあれほど悩んでいたのが馬鹿らしく感じるほどで、二回目はスムーズに受け付けを済ませることができました。

週末が待ちきれずに平日の夜に呼ぼうとも思ったのですが、カリンさんはどうやら土日の出勤が多い様子でしたので、自分とは時間が合わず、一週間もお預けを食らう形となってしまいました。

 

部屋でそわそわとカリンさんを待っていると、チャイムの音が鳴りました。

思わず飛び上がって玄関まで猛ダッシュ。

ハアハアと息を切らしてドアを開けると、以前とは対照的に明るめの服に身を包んだ彼女の姿が。

(ちなみにパンストは以前と同じく黒でした)

 

「こんにちは〜、また指名してくれてありがとっ」

 

そう言って部屋に入り、彼女はタイマーを押しました。

めくるめく夢の一時間の始まりです。

 

実は不肖このツモ桐、以前にカリンさんから受けた罵倒されながらの脚コキが大変気に入ってしまい、(ひょっとしてMの才能があるのでは・・・?)とM向けのAVを見てみたりしたのですが、いまいちピンと来なかったのです。

やはり彼女の罵倒でなければ。

そう感じ、今回は以前よりも30分長い90分のコース、それも最初の十数分間のセクハラは無しにしてもらい、ゆったりと楽しもうと決めていたのです。

 

前回同様に体を洗ってもらい、ベッドでイチャイチャしていると、カリンさんは唐突にこう切り出したのです。

 

「あの・・・私、今日でデリヘルやめようと思ってて」

 

その告白は私にとって、まさに青天の霹靂でした。

 

「そ、それはどうして・・・?」

 

尋ねても良いものか迷ったのですが、思わずそう口に出してしまいました。

カリンさんは気にした様子もなくぽつぽつと話し始めます。

どうやら彼女はフリーターとしていくつかのバイトを掛け持ちしているらしいのですが、一体どの経路からか、その勤務先の一つに北上のデリヘルで働いていることがバレてしまった様子。

 

「もともと、デリの仕事はバレたら辞めようと思ってたの」

 

夢はやがていつか覚めるもの。

そんな言葉が脳裏によぎります。

意気消沈のツモ桐でしたが、カリンさんはスマホを取り出し、「お店には内緒ね」と悪戯っぽく微笑んで連絡先を教えてくれました。

そしてその後、彼女はデリヘルでは決して体験できないようなサービスを・・・。

おっと。

この辺りにしておきましょう。

 

ということで、筆者ツモ桐による「デリヘル初心者の備忘録」は以上になります。

ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

前にも書いたのですが、これからも文章を書くこと自体は続けていきたいと思いますので、またどこかでお会い出来るかもしれません。

(その時はツモ桐という名前ではないと思いますが)

 

最後に。切っ掛けをくれたYくん、ありがとう。

このブログがデリヘルの利用を躊躇っている誰かの背中を後押しできたのなら幸いです。

胡蝶の夢

 

余は王族のツモ桐(つもぎり)である。どうした? 頭が高いぞ。

はい、冗談です。前回の流れをひきずっていました。

でも一度は言ってみたいですよね・・・「頭が高い」って。

 

さて、ベッドに向かったツモ桐とカリンさんですが、自分はべつに絶倫というわけではなく、Yくんのように特別に性欲が強いわけでもない、普通の一般人男性なわけで、今回の一時間コースだと二回イケれば上出来、といった感じで臨んでいました。

事前にデリヘルを呼ぶと決めていたら亜鉛のサプリかなにかを飲んでいたのですが、なにしろ急に決まったことだったので・・・。

 

ただ、男のサガというべきか、ベッドの傍らで女の子と二人きり・・・そんな状況では否が応にも気分は盛り上がってくるものです。

軽くキスしたあと、彼女を小突いてベッドへと押し倒し、貪るように彼女と舌を絡め合わせました。

久方ぶりの女体だったため、しばらくカリンさんの色々なところを触りながら楽しんでいると、

 

「なにか要望とかあります? サイトに書いてあったことなら大丈夫ですけど」

 

そう言ってきたので、間髪入れずに脚コキを希望。

股間に冷たいローションを垂らされ、最初はビクッとしましたが、その内人肌に馴染んできていい具合に。

 

カリンさんに再びパンストを履いてもらい、言葉責めもお願いしてみました。

(自分はMっ気があまり無いのと、言葉責めが初めてだったもので「あまりキツくない感じでお願いします」と日和ってしまいました)

 

すると彼女はこちらの意を汲んでくれたばかりか、先ほどのセクハラで演じた「陸上部の先輩後輩」という設定で罵倒とプレイを開始してくれました。

 

「うわっ。先輩、脚でおちんちんシゴかれて興奮してるんですか? 最低の変態ですね」

 

つま先で亀頭をカリカリと執拗に責めるカリンさん。

 

「あーあ、幻滅しちゃったな。こんなに気持ち悪い人だったなんて。先輩は罵倒されて喜ぶド変態のマゾヒストのようなので、明日学校中の皆に言いふらしてあげますね」

 

ああ・・・。

 

Heaven.

 

天国は確かに実在したのです。

荘子の有名な説話に、胡蝶の夢というものがあります。

自分が蝶になってはばたく夢を見ていたが、それは間違いであり、本当の自分は蝶の方で、蝶が人間になっている夢を見ているのかもしれない・・・。

ツモ桐も、普段しがないサラリーマンをしているのは仮の姿で、こうして自分の性癖を曝け出して楽しんでいるこの状況こそが正しい、真の姿なのかもしれません。

永遠にカリンさんに罵倒されながら脚コキしてもらいたい。

 

ですが、夢はいつかやがて覚めるもの。

 

「はい、じゃあそろそろ体洗いましょー」

 

という彼女の声で現実世界に引き戻され、せっせと体を洗われ、タイマーのカウントがゼロになり、彼女は部屋から出ていきました。

ぼんやりとした意識の中、三回以上射精したことだけはかろうじて覚えています。

本当に気持ちの良い体験をしている時、意識って飛ぶんですね・・・。

射精している瞬間の男性のIQはサボテンと同程度という怪しげな噂がありますが、実際にそんなもんだろうなと思いました。

 

さて、カリンさんは帰ってしまいましたが、このブログはあと1回更新します。

何故なら、後日再びカリンさんを指名したので・・・。

 

 

次回、それを書いてラストです。

気分は王族

 

投稿頻度がまばらになってしまい大変申しわけありません。ツモ桐(つもぎり)です。

土日のゆっくりできる時間にのんびりと書き進めているので、完結まではもうしばらくかかるかもしれません。

最後までお付き合いいただければ幸いです。

 

「脚」って、良いですよね・・・。

「愛」と母音が一緒ですし。

なんて馬鹿なことを考えていた絶賛賢者タイム中のツモ桐でしたが、カリンさんに「じゃ、お風呂いこっか」と誘われ、手を引かれるままに浴室へ。

 

一人暮らし用の狭いアパートだったので窮屈だったとは思いますが、カリンさんは不満ひとつ言わずに体を洗ってくれました。ありがたや・・・。

 

ところでみなさんは、誰かに体を洗ってもらったことはありますか?

あ、幼い頃両親に〜とか、そういうのは抜きで。それは経験した人が大多数だと思うので。

自分は高校の頃、陸上の仲間うちで何度か。

北上から遠征してどこかに泊まった時は、互いに互いの背中を洗い合うというのが伝統的(?)な習慣でした。

でもそういう部活のノリって、力任せにゴシゴシやるだけなので自分的にはあまり気持ち良くはなかったんです。

ぶっちゃけた話、同性に洗ってもらっても別に嬉しくはなかったですし。

 

お付き合いしている異性にやってもらったことのある人も、多分少ないのではないでしょうか。自分は今までそういった経験はありませんでした。

背中だけならともかく、他人の体を洗うのって結構な重労働ですしね。

 

そう考えると、現代日本において一般の方が他人に体を洗ってもらえるのって、デリヘルとかソープとか、そういった風俗くらいなのではないでしょうか。

女の子も汚い客の相手はしたくないはずなので、ちゃんと洗ってくれるでしょうし。

 

いやしかし、体を洗ってもらえるのって気持ちが良いものですね・・・。

こちらは座っているだけなので楽なものです。

そういえば、自分はテレビで映像を見たことがあるだけなのですが、大阪万博には全自動の人間洗濯機なるものがありましたよね。あれも便利そうといえば便利そうですが、作業的な感じがして(実際にそうなんですけど)自分はちょっと嫌です。

その点、カリンさんは丁寧に丁寧に洗ってくれました。

日常的に利用している自宅の浴室なのでリラックスできますし、ここはデリヘルの利点ですね。

 

まるでお付きのメイドにご奉仕させている王族の気分です。

目を閉じてゆったりとそんな気分に浸っていると、カリンさんが急に「ペッ」と何かを吐き出しました。

な、なにごと・・・?

何か気に触るようなことをしてしまったでしょうか。

 

よく見ると、消毒液を希釈したものでうがいしていたようです。風俗の利用は初めてなのですが、これは一般的なのでしょうか。後で調べてみたところ、衛生に気を遣っているお店ではきちんとこの手順を踏んでいるようです。

性病とか怖いですもんね。

 

「はい、どうぞ」

 

カリンさんはコップにもう一杯それを作り、こちらに手渡してきました。黒々しい液体に戸惑いましたが、匂いで小学生の時によく使っていたアレだと分かり一安心。

浴室を出てベッドへ向かいます。

ちなみに、出したばかりなのを考慮してくれたのか、浴室ではエッチなことは何もなく、ただただ普通に心地よかったです。

 

 

次回へ続きます。

はじめてのセクハラ③

 

セクハラの流れだけで3回も使ってしまい申しわけありません。北上のセクハラ大王ツモ桐(つもぎり)です。

今回は前置きなしで前回の続きから。

 

以前も書いたとおり、カリンさんの脚はほどよく筋肉がついており、太ももを撫でている時も弾力があって楽しめました。

こういう表現は良くないかもしれませんが、最初のデリヘルで「当たり」を引けて本当に良かったと今更ながらに感じます。

 

「カリンちゃんの脚、締まってるねー。なにかスポーツとかやってたの?」

 

セクハラ上司の演技をしている最中ではありましたが、個人的に気になったことを訊いてみることに。

 

「んっ、その、高校まで、陸上で長距離やってました・・・」

 

「へー奇遇だね。僕も高校まで陸上やってたよ。それからというもの、君みたいな美脚の持ち主には目がなくてね」

 

そう言った途端、自分の中に素敵なアイデアが舞い降りてきました。

 

「えっと、すみません。陸上の先輩からセクハラを受けてるってシチュエーションに変更できますか?」

 

「んんっ・・・あっ、はい。いいですよ」

 

興が削がれたのか、少し残念そうな表情を浮かべるカリンさん。

が、そう見えたのは一瞬だけで、すぐに対応してくれました。

さすがはプロといったところでしょうか。

 

「おいカリン。他の先輩たちは優しいからお前を責めないが、あの大会で全国行きを逃したのはどう考えてもお前のミスだ。ちゃんと分かってんのか?」

 

「あ、先輩・・・ごめんなさい・・・」

 

「俺らの代にとっては最後のチャンスだったんだぞ。なあ、この落とし前はどうやってつけてくれるんだ?」

 

「え、えっと・・・? その・・・」

 

「ちっ、鈍いヤツだな・・・こういうことだよ!」

 

カリンさんを壁際に追い詰め、こちらに背を向けさせて、腕を取って少々手荒に(痛くない程度ですが)抑えつけました。

 

「せ、先輩?」

 

「お前の使えない脚を俺が有効活用してやる。おい、暴れんじゃねえぞ」

 

たまらずズボンとパンツを同時に下ろし、(この辺りから書いていて非常に恥ずかしくなってきました・・・)ズボンの中ではち切れんばかりに膨らんでいた自分のモノを開放しました。

 

「先輩、な、なにしてるんですか!」

 

「うるせえな・・・罪悪感が少しでもあるなら黙ってろ」

 

カリンさんが履いていたスカートを手早く脱がせ、太ももに亀頭を擦り付けながら空いた手で尻と腰の境目あたりを撫で回しました。

 

「んっ・・・こんなの、ダメですよ・・・」

 

「ダメかどうかは俺が決めんだよ。お前は大人しくしてろ」

 

言いつつ、腰を動かして射精感を高めていきます。

この時の自分は、目の前のカリンさんの脚を、中学一年の夏の日に国立の競技場で見た例の彼女、その躍動する脚に見立てて限りなく興奮していました。

 

「おい、このまま出すからじっとしてろよ」

 

「んっ・・・だ、出すって、何を・・・」

 

「カマトトぶってんじゃねえぞカリン。もう濡れてんだろ?」

 

そう言いながらカリンさんの秘所を軽くなぞると、彼女の身体はひと際大きく震えました。

それと同時にこちらも限界を迎え、黒いパンストに白濁した精液を吐き出しました。

 

デリヘルでの初射精、サイコーでした・・・。

 

 

次回へ続きます。

はじめてのセクハラ②

 

このたび晴れて変態セクハラ上司となったツモ桐(つもぎり)です。

ちなみにですが、この「デリヘル初心者の備忘録」はこの回を含めてあと5回ほどで終了を予定しています。

 

つまり全10回ですね。キリが良いのと、それと文章を書く練習のためです。

気付いてしまったのですが、文章って書こうと思えば無限に書けてしまってやめ時が見つからないんですね。

短すぎず、長すぎず・・・なかなか難しいものです。

このブログだって要約してしまえば「風俗初心者がデリヘルを使ってみた。良かった」でおしまいですからね。

 

ああ、それと言うまでもないことではありますが、ところどころにぼかしを入れて特定はできないようにしてあります。

北上のデリヘル嬢にはともかく、さすがにインターネット上の不特定多数の人間に身バレするのは嫌なので・・・。

 

さて、お尻を掴んだまま次の回に来てしまいました。

カリンさんのセクハラに勤しむとしましょう。

 

「カリンちゃんさあ、彼氏いる?」

 

肉付きの良いお尻を緩急をつけて揉みつつ、嫌な上司の演技を続けます。

 

「か、関係ないじゃないですか・・・」

 

「いないわけないよねえ、こんなエッチな身体して。彼氏さんに申し訳ないと思わないわけ?」

 

「あの、最近・・・んっ、別れて・・・」

 

「はー、だから性欲が溜まってたんだ。淫乱だねえ。本当に枕営業やってみる? そっちの才能あるんじゃないの?」

 

今どきエロ漫画でも見ないようなありえない状況ですが、それが楽しめるというのもデリヘルの魅力なのでしょう。というか、カリンさんが意外にも乗り気でビックリしたくらいです。

もっと嫌々やっているイメージがあったので。

 

スカートの上からお尻を揉んでいた手を中に入れ、スベスベとした感触を味わいながらパンスト越しに触ります。

左手が手持ち無沙汰だったので胸も揉みつつ(胸はそこまで大きくはなかったです)、ツヤのある黒髪に顔を寄せてシャンプーの甘い香りを堪能。

 

そういえば。大事なことを前回書き忘れていたのですが、カリンさんの服装はグレーのジャケットにミニスカート、そして何よりも重要な脚ですが、うっすらと肌色の透けて見える薄手の黒いパンストでした。

みなさんは黒と白どちらが好きですか?

ツモ桐的にははどちらも大変素晴らしいものだと思います。

甲乙つけがたいですよね・・・。

 

で、その黒いパンストの感触をもっと存分に味わうべく、右手をカリンさんの右のふとももに、左手を左のふとももに添え、ゆっくりと焦らすように動かします。

以前なにかで見かけたフェザータッチという、触れるか触れないかの優しい力加減でさすってみたり、時には激しく乱暴にこすったり、叩いてみたり。

 

自分はそこまで女性経験がないので、本当に気持ちいいと感じているのか、はたまたそう演技しているだけなのかは判別がつきませんが、荒くなっていくカリンさんの吐息と汗ばんでいく肌の様子を見るに、それなりに気持ち良くなってくれているみたいでした。

(これも演技だったのなら悲しいですが;;)

 

 

セクハラ編は次で終わる予定です。

次回へ続きます。

はじめてのセクハラ①

 

どうも。身バレの天才、ツモ桐(つもぎり)です。

前回は韋駄天もびっくりの速さで本名を伝えてしまったわけですが、やってきたカリンさんがさらっと流してくれたのは本当に助かりました。

皆さんはくれぐれも気をつけましょうね・・・。

 

さて、カリンさんを部屋に上げたツモ桐は、先ほどピカピカに掃除したリビングのソファに彼女を座らせようと思ったのですが、

 

「ごめん、時間決まってるからもう始めちゃうね」

 

とタイマーを押しました。

女性を部屋に上げたのは久々だったのと、そもそもカリンさんがなかなかの美人ということもあり舞い上がってしまっていたようです。反省反省。

おしゃべりはプレイ中にもできますしね。

自分はデリヘルの利用がはじめてということもあり、リーズナブル(とは言っても安い買い物ではないんですが)な60分コースを選択していました。

さて、一時間という短い時間ですが楽しんでいきましょう。

 

と、あらためて意気込んだところで、「じゃあ、はい。いいよ」とカリンさんがこちらに背を向けてお尻を突き出してきました。

 

「ええっ? い、いきなりここでするんですか?」

 

「ん? あれ、もしかしてサイトちゃんと見てなかった?」

 

カリンさんの説明によると、どうやらこのお店は脚フェチの方からの希望の多かった「セクハラ」というオプションを、あらかじめいくつかのコースに組み込んでいたようだったのです。緊張のあまり完全に見逃していました。

べつにセクハラをしたくてデリヘルを呼んだわけではないのですが、滅多にない機会ですし(というか実際に勤めている会社でやったらクビが飛ぶので)、せっかくなので楽しもうと気持ちを切り替えました。

というか、北上にこんなに良いお店があったとは・・・。

どうやら最初の十数分間にセクハラができるようだったので、時間が勿体無いと感じて即興でセクハラの上司を演じることにしました。

 

「カリンちゃんさあ、ここのところ業績が落ちてるよねえ。やる気あんの?」

 

「えっ・・・と、いや、その・・・」

 

カリンさんもすぐに応じ、上司に詰められる可哀想な部下を演じてくれました。

 

「営業は足で稼ぐってよく言うよね。文字通りさあ、そのエロい脚で仕事とってこいよ。営業先のオヤジに色目使ってさ。スカートももっと短くしたら良いんじゃないの?」

 

「や、やめてください・・・セクハラですよ」

 

ごもっともです、はい。

 

「関係ねえんだよ。最近の新人は文句ばっかり文句ばっかり・・・やれやれ。これは『教育』が必要かな」

 

「や、やだ・・・駄目ですって」

 

演じている内、だんだんと楽しくなっていくのを感じました。

ひょっとすると自分には役者の才能があるのかも・・・(ありません)。

カリンさんにずいずいと近寄り、背中側に回って豊かなお尻を右手でむずっと鷲掴みに。

それなりに鍛えられているようで、程よい弾力を感じ、それでいて柔らかいという奇跡のようなバランスのお尻です。

 

「あっ、だめ・・・」

 

「なに今の声は? まさかとは思うけど期待してたわけ?」

 

「そ、そんなこと・・・」

 

「ふーん。体は正直みたいだけど」

 

エロ漫画でしか見ないようなセリフを口にできて満足なツモ桐でした。

 

 

次回へ続きます。

宅配されてきた女の子

 

脚フェチの同志の皆さん、そうでない皆さんもこんにちは。脚線美をこよなく愛する男ツモ桐(つもぎり)です。

 

そもそも自分が女性の脚、それも程よく筋肉のついた脚を好むようになった切っ掛けは、中学一年の夏、所属していた陸上部で参加した大会です。

他校の女子に全国大会の経験者がいたのですが、彼女が走っている姿を見た時、自分はその姿に目を奪われたのです。

こう書くとツモ桐がその娘に普通に一目惚れしたように見えるかもしれませんが、顔はタイプではなかったので彼女が走っている間はずっと躍動するその脚ばかり見ていました。

以来、自分は筋肉質な女性の脚が性癖となったのです。

 

陸上のユニフォームって、機能性を重視してあんなに無防備な感じになったのだろうとは思いますけど、かなり性的ですよね・・・

 

はい、すみません。誰もこんな話には興味ないですよね。分かってます。

本題に戻りますね。

 

意を決してデリヘルの予約を済ませたわけですが、指定の時間までは一時間弱ありました。

どうしても落ち着くことができず、部屋の中をウロウロと彷徨ってみたり、普段もきちんと掃除している部屋をさらに入念に掃除してみたり、爪を必死にヤスリがけしてみたり・・・

 

そうこうしている内に時間は過ぎ、指定の時間まで残り5分程度になりました。

そこで自分がデリヘルを利用する切っ掛けとなったYくんのことを思い出し、電話してみることに。

 

「もしもしY? 今から部屋にデリヘル来るんだけど、なにか注意しておくこととかあるか?」

 

そう切り出すと、Yくんはニヤニヤと笑いながら(スマホ越しでもそうと分かる声色でした)、

 

「女の子の嫌がるようなことはしないこと。あとは身なりや部屋を清潔にしておけばお互いに気持ち良くプレイが楽しめるはず。あとはデリヘルが初めてなら初めてだと正直に言えば女の子がリードしてくれると思う」

 

と有益なアドバイスをくれました。

 

「終わったらどんなもんだったか感想教えてくれ」

 

そう言い残し、Yくんとの通話が途切れたのと同時、ピンポーン、とチャイムの音が鳴ったので、慌てて玄関へ。

 

軽く呼吸を整えてドアを開けると、そこには想像のはるか上をいく、二十代半ばほどの美女が立っているではありませんか。

長い黒髪にはツヤがあり、肌も綺麗で清潔な印象です。

 

「〇〇(お店の名前)から来ましたカリンです。よろしくお願いしますね」

 

はにかみながらペコリと軽くお辞儀をするカリンさん。

 

「あ、これはご丁寧にどうも。わたくし〇〇〇〇(ツモ桐の本名)でございます。本日はよろしくお願いいたします」

 

緊張のあまり出会って5秒で身バレするツモ桐。

 

(終わった・・・)

そう思っていたのですが、カリンさんは苦笑しつつ「入りますねー」と軽く流し、部屋へと入ってきました。

今までピザくらいしかデリバリーされたことのない部屋に美人が入ってきたことで、緊張と性欲が否応なしに高まっていきます。

ツモ桐はこの後どうなってしまうのでしょうか・・・。

 

 

次回へ続きます。

どの娘にしようかな

 

決断できない男ツモ桐(つもぎり)です。

今更ですが、このブログを読んでくださっている皆さん。本当にありがとうございます。

 

自分は出不精の上に無趣味な男なので、こうやって文章を書いて公開するという行為が新鮮で楽しいです。

今後も何らかの形で文章を書いていけたらなあ、なんて考えています。

まあ、その際にはこのブログで使っているツモ桐というハンドルネームは絶対に使いませんが・・・。

なんせサラリーマンが性風俗のことについて書き連ねただけの、端から見れば気持ちの悪いブログですしね。

 

さて、前回は初めてデリヘルを利用することを決め、あとはどの店で誰を指名するかというところまで来ました。

北上のデリヘルは数が多く、ファミレスのメニューですら長考してしまう自分にとっては眩暈のする思いでしたが、よくよく店の名前を見てみると、どうやらそれぞれの店で得意としているジャンルは違う様子。

当然ではありますが、やはりどの業種でも戦略無しには生き残れないようです。

 

自分はなにか特殊な性癖を持っているわけではありませんが、強いて言うなら幼少の頃から女性の脚線美に強く惹かれる傾向にあるため、ネット上で脚フェチの同志からの口コミ・評判が良いとあるお店を利用することに。

(あの、書いてて不安になってきたんですが、脚フェチって一般的な性癖ですよね・・・?)

 

ともかく、デリヘルのアンテナサイトからそのお店のページへと飛び、金額などの詳細を確認。

思っていたよりは高くないな、というのが個人的な感想でした。

自分が無趣味で、あまりお金を使わない独身貴族だというのも一因かもしれません。

オプションも色々とあるようでしたが、初めてということもあり素直に通常のプレイを楽しむことに。

 

女の子に関してですが、出勤中、または出勤予定の娘から選択できるようです。

美脚好きに向けた店ということもあってか、女の子の写真は必ず両脚が映るような構図になっていました。

顔には全てモザイクがかかっており、脚の好みで選ぶほかありません。

このお店はあまり画像加工に力を入れていないようで、脚が太い娘は一目見てすぐにそれと分かるようになっています。自分はどちらかというと細い脚に程よく筋肉のついた脚が好きなので、条件に合う女の子を探します。

 

すると、「カリン」という娘の美脚が目につき、また、今からすぐに呼べるということだったので彼女を指名することに。

このお店ではクレジットカードも使えるらしく、最初はそちらで頼もうとしたのですが、どうやら通常よりもかなり割高な決済手数料が取られるようでした。

 

この段階になっても未だに自分の中で風俗への不安感を拭いきれておらず、電話で予約することを躊躇しました(怖いお兄さんが出たらどうしよう・・・とか考えていました)が、実際にかけてみると人当たりの良さそうな声の女性が対応してくれ、スムーズに予約することができました。

よくよく考えてみると、性風俗は究極の客商売とも言えるため、客への対応には気を遣っているようです。

店によって対応は違うのでしょうが、少なくとも自分はこのお店に対して好印象を持ちました。

さて、後はいよいよ派遣されてくるカリンさんを待つばかりです。

 

 

次回へ続きます。

デリヘル利用までの経緯②

 

前回に引き続き、自分が初めてデリヘルを利用することになった経緯を書き連ねていきたいと思います。

 

Yくんの発言でデリヘルについて興味を持ち、色々と調べてみることにした筆者ツモ桐(つもぎり)。

調べようと思い立ったことはすぐに調べられる良い時代に生まれてきたとつくづく実感します。

よく言われていることですが、手軽で便利な分、インターネットは玉石混交の情報が渦巻いているカオスな空間なので、正確な情報の取捨選択には細心の注意を払わなければいけません。

偏見かもしれませんが、とくに風俗関係なんかはそういった嘘の情報が多い印象です。

 

みなさんも聞いたことはありませんか? サイトに載っていた写真とは別の女の子が来た、なんて話。

画像加工ツールの発展が生み出してしまった闇といった感じですね。

以前匿名掲示板で見たことがあるのですが、痩せているように見せようと自身の周囲の空間を歪ませるツールを使ったものの、その修正が甘いせいで背景の建物まで歪み、重力を操っていると揶揄された女性の自撮りには声を上げて笑ってしまいました。

 

おっと。

案外、モノを書くという作業が自分の性に合っているようで、長文を書いているとどうにも楽しくなってきてついつい話が脱線してしまいます。

 

話を戻しまして、北上のデリヘルについて調べてみた結果なのですが、どうやら岩手自体に結構な数のデリヘルがあるようでした。当然北上にも数十件の店があり、正直なところかなり意外に思いました。

デリヘルには非店舗型の店(事務所だけ所有している店)が多いらしいので、おそらく店を構えずに済むというハードルの低さが店舗の多さに繋がっているのだと思います。デリヘルが流行しだしたのは2000年代以降ということもあり、ひょっとしたらデリヘルの数はこれからますます増加していくのではないでしょうか。

また店舗型ではない故に、ソープのような裏技じみた本番行為はできないらしく、本番行為を嫌う女性にとっての勤務先という観点から見ても人気なのかもしれません。

 

さて。基礎的なことは調べ終えましたが、この段階ではまだデリヘルを呼んでみるかどうかを迷っていました。

前にも書いた通り自分は出不精なタチで、加えて一般的なサラリーマンのために職場の人間には風俗店に行っているところを万が一にも見られたくはありません。

外に出ないこと、知人に顔を合わせなくて済むこと。

この二つの条件をクリアしているデリヘルは自分にとって理想の風俗店なのですが、やはりというか、風俗を利用するということ自体に抵抗があったのです。

 

モニターの前でうんうんとしばらく悩んでいましたが、性風俗に関しての調べごとをしていたせいか普通に性欲が強くなってきたので、何事も経験だと思い、結局デリヘルを利用してみることに。

 

そうと決まれば、あとは利用するお店と女の子を決めるだけ。

全然関係ないんですけど、自分は昔からこういった「何かを選ぶ」という行為がすごく苦手なんですよね。

ファミレスで料理を注文する時、やけに長い時間何を頼むか迷っている人間がいませんか? あれがツモ桐です。

 

長くなったので今回はここまで。

はたしてツモ桐のお眼鏡に適う娘は見つかるのでしょうか。

 

 

次回へ続きます。

デリヘル利用までの経緯①

 

どうもはじめまして。

北上山地の産んだ極度の出不精、しがないサラリーマンのツモ桐(つもぎり)です。

ブログタイトルにもある通り、このブログでは自分がデリヘルを初めて利用した時のことを何度かに分けて書いていこうと思います。

これを見ている誰かの参考になれば幸いですが・・・まあ今時、わざわざ知らない人間のブログを見るような人は少ないですよね。

 

自分も最初は情報拡散力の高いSNS等で発信していこうと思っていたのですが、主要なSNSって一度に投稿できる文字数が制限されている場合が多いですし、他人のタイムラインに何度も同じ話題の(しかも風俗の!)投稿が流れるのって、どう考えても迷惑ですよね。

そういった面を加味すると、一度に大量の文章を記載できるブログもまだまだ捨てたものではないのかも。

 

さて、さっそく自分がデリヘルを初めて利用することになった経緯を・・・と言いたいところですが、その前に一つ。

自分はあまり語彙力がある方ではないと自負していますので、あくまでも淡々と書き進めていきます。文章を読んでそういう気分になりたいのでしたら素直にプロの書いた官能小説を読みましょう。

(試しに官能的な表現を使って試し書きしてみたのですが、ギャグみたいになって直視できませんでした・・・^^;)

 

閑話休題。

 

自分は数年前のある土曜の夜、久々に大学時代のサークルの友人たちと集まってだらだらと飲みながら麻雀を打っていました。

(ちなみに自分のペンネームのツモ桐は麻雀用語のツモ切りからきています)

時刻は深夜を回り、みんなの酔いも回ってきたことで話題はどんどんと下世話な方向に。

 

そのメンツの中に一人、かなりの女好きの男(以降Yくん)がいるのですが、彼が突然こう切り出しました。

 

「あのさあ、お前らデリヘル使ったことある?」

 

デリヘル。

自分にとっては聞き馴染みのない単語でした。

もちろんどういった店なのかは知っていたのですが、正直なところ自分は風俗店を利用した経験がありません。

何度も風俗店を利用しているYくんの手前言うことはできませんでしたが、そういった店に対してあまり良い印象を抱いていませんでした。

 

話を聞いてみると、どうやらYくんは最近デリヘルにハマっているらしく、家に呼びつけて気軽にサービスをしてもらえるのが気に入った様子。

なぜデリヘルを利用しようと思ったのかYくんに尋ねてみると、彼はバツの悪そうな表情に。どうやら以前風俗街から出たところを当時交際していた相手に偶然目撃されていたらしく、それ以降知人と遭遇するのを極度に恐れるようになって店舗型の風俗に行きづらくなってしまったようです。

(書いていて気付いたのですが、その彼女も風俗街の近くにいたということは、ひょっとすると・・・)

 

ともあれ、それを聞いてデリヘルというものに興味を持ち始めました。

家から出なくて良いというのは自分にとってかなり魅力的な要素です。

 

その時はそれ以上デリヘルの話題が広がることはありませんでしたが、翌日北上のアパートに帰った自分は、北上のデリヘルについて色々調べてみることに。

 

 

次回へ続きます。

麻雀はボロ負けしました。