どの娘にしようかな

 

決断できない男ツモ桐(つもぎり)です。

今更ですが、このブログを読んでくださっている皆さん。本当にありがとうございます。

 

自分は出不精の上に無趣味な男なので、こうやって文章を書いて公開するという行為が新鮮で楽しいです。

今後も何らかの形で文章を書いていけたらなあ、なんて考えています。

まあ、その際にはこのブログで使っているツモ桐というハンドルネームは絶対に使いませんが・・・。

なんせサラリーマンが性風俗のことについて書き連ねただけの、端から見れば気持ちの悪いブログですしね。

 

さて、前回は初めてデリヘルを利用することを決め、あとはどの店で誰を指名するかというところまで来ました。

北上のデリヘルは数が多く、ファミレスのメニューですら長考してしまう自分にとっては眩暈のする思いでしたが、よくよく店の名前を見てみると、どうやらそれぞれの店で得意としているジャンルは違う様子。

当然ではありますが、やはりどの業種でも戦略無しには生き残れないようです。

 

自分はなにか特殊な性癖を持っているわけではありませんが、強いて言うなら幼少の頃から女性の脚線美に強く惹かれる傾向にあるため、ネット上で脚フェチの同志からの口コミ・評判が良いとあるお店を利用することに。

(あの、書いてて不安になってきたんですが、脚フェチって一般的な性癖ですよね・・・?)

 

ともかく、デリヘルのアンテナサイトからそのお店のページへと飛び、金額などの詳細を確認。

思っていたよりは高くないな、というのが個人的な感想でした。

自分が無趣味で、あまりお金を使わない独身貴族だというのも一因かもしれません。

オプションも色々とあるようでしたが、初めてということもあり素直に通常のプレイを楽しむことに。

 

女の子に関してですが、出勤中、または出勤予定の娘から選択できるようです。

美脚好きに向けた店ということもあってか、女の子の写真は必ず両脚が映るような構図になっていました。

顔には全てモザイクがかかっており、脚の好みで選ぶほかありません。

このお店はあまり画像加工に力を入れていないようで、脚が太い娘は一目見てすぐにそれと分かるようになっています。自分はどちらかというと細い脚に程よく筋肉のついた脚が好きなので、条件に合う女の子を探します。

 

すると、「カリン」という娘の美脚が目につき、また、今からすぐに呼べるということだったので彼女を指名することに。

このお店ではクレジットカードも使えるらしく、最初はそちらで頼もうとしたのですが、どうやら通常よりもかなり割高な決済手数料が取られるようでした。

 

この段階になっても未だに自分の中で風俗への不安感を拭いきれておらず、電話で予約することを躊躇しました(怖いお兄さんが出たらどうしよう・・・とか考えていました)が、実際にかけてみると人当たりの良さそうな声の女性が対応してくれ、スムーズに予約することができました。

よくよく考えてみると、性風俗は究極の客商売とも言えるため、客への対応には気を遣っているようです。

店によって対応は違うのでしょうが、少なくとも自分はこのお店に対して好印象を持ちました。

さて、後はいよいよ派遣されてくるカリンさんを待つばかりです。

 

 

次回へ続きます。

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