はじめてのセクハラ①

 

どうも。身バレの天才、ツモ桐(つもぎり)です。

前回は韋駄天もびっくりの速さで本名を伝えてしまったわけですが、やってきたカリンさんがさらっと流してくれたのは本当に助かりました。

皆さんはくれぐれも気をつけましょうね・・・。

 

さて、カリンさんを部屋に上げたツモ桐は、先ほどピカピカに掃除したリビングのソファに彼女を座らせようと思ったのですが、

 

「ごめん、時間決まってるからもう始めちゃうね」

 

とタイマーを押しました。

女性を部屋に上げたのは久々だったのと、そもそもカリンさんがなかなかの美人ということもあり舞い上がってしまっていたようです。反省反省。

おしゃべりはプレイ中にもできますしね。

自分はデリヘルの利用がはじめてということもあり、リーズナブル(とは言っても安い買い物ではないんですが)な60分コースを選択していました。

さて、一時間という短い時間ですが楽しんでいきましょう。

 

と、あらためて意気込んだところで、「じゃあ、はい。いいよ」とカリンさんがこちらに背を向けてお尻を突き出してきました。

 

「ええっ? い、いきなりここでするんですか?」

 

「ん? あれ、もしかしてサイトちゃんと見てなかった?」

 

カリンさんの説明によると、どうやらこのお店は脚フェチの方からの希望の多かった「セクハラ」というオプションを、あらかじめいくつかのコースに組み込んでいたようだったのです。緊張のあまり完全に見逃していました。

べつにセクハラをしたくてデリヘルを呼んだわけではないのですが、滅多にない機会ですし(というか実際に勤めている会社でやったらクビが飛ぶので)、せっかくなので楽しもうと気持ちを切り替えました。

というか、北上にこんなに良いお店があったとは・・・。

どうやら最初の十数分間にセクハラができるようだったので、時間が勿体無いと感じて即興でセクハラの上司を演じることにしました。

 

「カリンちゃんさあ、ここのところ業績が落ちてるよねえ。やる気あんの?」

 

「えっ・・・と、いや、その・・・」

 

カリンさんもすぐに応じ、上司に詰められる可哀想な部下を演じてくれました。

 

「営業は足で稼ぐってよく言うよね。文字通りさあ、そのエロい脚で仕事とってこいよ。営業先のオヤジに色目使ってさ。スカートももっと短くしたら良いんじゃないの?」

 

「や、やめてください・・・セクハラですよ」

 

ごもっともです、はい。

 

「関係ねえんだよ。最近の新人は文句ばっかり文句ばっかり・・・やれやれ。これは『教育』が必要かな」

 

「や、やだ・・・駄目ですって」

 

演じている内、だんだんと楽しくなっていくのを感じました。

ひょっとすると自分には役者の才能があるのかも・・・(ありません)。

カリンさんにずいずいと近寄り、背中側に回って豊かなお尻を右手でむずっと鷲掴みに。

それなりに鍛えられているようで、程よい弾力を感じ、それでいて柔らかいという奇跡のようなバランスのお尻です。

 

「あっ、だめ・・・」

 

「なに今の声は? まさかとは思うけど期待してたわけ?」

 

「そ、そんなこと・・・」

 

「ふーん。体は正直みたいだけど」

 

エロ漫画でしか見ないようなセリフを口にできて満足なツモ桐でした。

 

 

次回へ続きます。

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