はじめてのセクハラ②

 

このたび晴れて変態セクハラ上司となったツモ桐(つもぎり)です。

ちなみにですが、この「デリヘル初心者の備忘録」はこの回を含めてあと5回ほどで終了を予定しています。

 

つまり全10回ですね。キリが良いのと、それと文章を書く練習のためです。

気付いてしまったのですが、文章って書こうと思えば無限に書けてしまってやめ時が見つからないんですね。

短すぎず、長すぎず・・・なかなか難しいものです。

このブログだって要約してしまえば「風俗初心者がデリヘルを使ってみた。良かった」でおしまいですからね。

 

ああ、それと言うまでもないことではありますが、ところどころにぼかしを入れて特定はできないようにしてあります。

北上のデリヘル嬢にはともかく、さすがにインターネット上の不特定多数の人間に身バレするのは嫌なので・・・。

 

さて、お尻を掴んだまま次の回に来てしまいました。

カリンさんのセクハラに勤しむとしましょう。

 

「カリンちゃんさあ、彼氏いる?」

 

肉付きの良いお尻を緩急をつけて揉みつつ、嫌な上司の演技を続けます。

 

「か、関係ないじゃないですか・・・」

 

「いないわけないよねえ、こんなエッチな身体して。彼氏さんに申し訳ないと思わないわけ?」

 

「あの、最近・・・んっ、別れて・・・」

 

「はー、だから性欲が溜まってたんだ。淫乱だねえ。本当に枕営業やってみる? そっちの才能あるんじゃないの?」

 

今どきエロ漫画でも見ないようなありえない状況ですが、それが楽しめるというのもデリヘルの魅力なのでしょう。というか、カリンさんが意外にも乗り気でビックリしたくらいです。

もっと嫌々やっているイメージがあったので。

 

スカートの上からお尻を揉んでいた手を中に入れ、スベスベとした感触を味わいながらパンスト越しに触ります。

左手が手持ち無沙汰だったので胸も揉みつつ(胸はそこまで大きくはなかったです)、ツヤのある黒髪に顔を寄せてシャンプーの甘い香りを堪能。

 

そういえば。大事なことを前回書き忘れていたのですが、カリンさんの服装はグレーのジャケットにミニスカート、そして何よりも重要な脚ですが、うっすらと肌色の透けて見える薄手の黒いパンストでした。

みなさんは黒と白どちらが好きですか?

ツモ桐的にははどちらも大変素晴らしいものだと思います。

甲乙つけがたいですよね・・・。

 

で、その黒いパンストの感触をもっと存分に味わうべく、右手をカリンさんの右のふとももに、左手を左のふとももに添え、ゆっくりと焦らすように動かします。

以前なにかで見かけたフェザータッチという、触れるか触れないかの優しい力加減でさすってみたり、時には激しく乱暴にこすったり、叩いてみたり。

 

自分はそこまで女性経験がないので、本当に気持ちいいと感じているのか、はたまたそう演技しているだけなのかは判別がつきませんが、荒くなっていくカリンさんの吐息と汗ばんでいく肌の様子を見るに、それなりに気持ち良くなってくれているみたいでした。

(これも演技だったのなら悲しいですが;;)

 

 

セクハラ編は次で終わる予定です。

次回へ続きます。

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