夢のようなひと時は終わり・・・

 

こんにちは。筆者のツモ桐(つもぎり)です。

以前宣言していた通り、これが最後の更新になります。

こんな性風俗のブログでも、書いていると愛着が湧いてくるものですね。

 

さて、初めてデリヘルを呼んだその次の週、ツモ桐は再び同じお店に電話をかけていました。無論、カリンさんを指名するためです。

一度利用してみるとあれほど悩んでいたのが馬鹿らしく感じるほどで、二回目はスムーズに受け付けを済ませることができました。

週末が待ちきれずに平日の夜に呼ぼうとも思ったのですが、カリンさんはどうやら土日の出勤が多い様子でしたので、自分とは時間が合わず、一週間もお預けを食らう形となってしまいました。

 

部屋でそわそわとカリンさんを待っていると、チャイムの音が鳴りました。

思わず飛び上がって玄関まで猛ダッシュ。

ハアハアと息を切らしてドアを開けると、以前とは対照的に明るめの服に身を包んだ彼女の姿が。

(ちなみにパンストは以前と同じく黒でした)

 

「こんにちは〜、また指名してくれてありがとっ」

 

そう言って部屋に入り、彼女はタイマーを押しました。

めくるめく夢の一時間の始まりです。

 

実は不肖このツモ桐、以前にカリンさんから受けた罵倒されながらの脚コキが大変気に入ってしまい、(ひょっとしてMの才能があるのでは・・・?)とM向けのAVを見てみたりしたのですが、いまいちピンと来なかったのです。

やはり彼女の罵倒でなければ。

そう感じ、今回は以前よりも30分長い90分のコース、それも最初の十数分間のセクハラは無しにしてもらい、ゆったりと楽しもうと決めていたのです。

 

前回同様に体を洗ってもらい、ベッドでイチャイチャしていると、カリンさんは唐突にこう切り出したのです。

 

「あの・・・私、今日でデリヘルやめようと思ってて」

 

その告白は私にとって、まさに青天の霹靂でした。

 

「そ、それはどうして・・・?」

 

尋ねても良いものか迷ったのですが、思わずそう口に出してしまいました。

カリンさんは気にした様子もなくぽつぽつと話し始めます。

どうやら彼女はフリーターとしていくつかのバイトを掛け持ちしているらしいのですが、一体どの経路からか、その勤務先の一つに北上のデリヘルで働いていることがバレてしまった様子。

 

「もともと、デリの仕事はバレたら辞めようと思ってたの」

 

夢はやがていつか覚めるもの。

そんな言葉が脳裏によぎります。

意気消沈のツモ桐でしたが、カリンさんはスマホを取り出し、「お店には内緒ね」と悪戯っぽく微笑んで連絡先を教えてくれました。

そしてその後、彼女はデリヘルでは決して体験できないようなサービスを・・・。

おっと。

この辺りにしておきましょう。

 

ということで、筆者ツモ桐による「デリヘル初心者の備忘録」は以上になります。

ここまでお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

前にも書いたのですが、これからも文章を書くこと自体は続けていきたいと思いますので、またどこかでお会い出来るかもしれません。

(その時はツモ桐という名前ではないと思いますが)

 

最後に。切っ掛けをくれたYくん、ありがとう。

このブログがデリヘルの利用を躊躇っている誰かの背中を後押しできたのなら幸いです。

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