デリヘル利用までの経緯①

 

どうもはじめまして。

北上山地の産んだ極度の出不精、しがないサラリーマンのツモ桐(つもぎり)です。

ブログタイトルにもある通り、このブログでは自分がデリヘルを初めて利用した時のことを何度かに分けて書いていこうと思います。

これを見ている誰かの参考になれば幸いですが・・・まあ今時、わざわざ知らない人間のブログを見るような人は少ないですよね。

 

自分も最初は情報拡散力の高いSNS等で発信していこうと思っていたのですが、主要なSNSって一度に投稿できる文字数が制限されている場合が多いですし、他人のタイムラインに何度も同じ話題の(しかも風俗の!)投稿が流れるのって、どう考えても迷惑ですよね。

そういった面を加味すると、一度に大量の文章を記載できるブログもまだまだ捨てたものではないのかも。

 

さて、さっそく自分がデリヘルを初めて利用することになった経緯を・・・と言いたいところですが、その前に一つ。

自分はあまり語彙力がある方ではないと自負していますので、あくまでも淡々と書き進めていきます。文章を読んでそういう気分になりたいのでしたら素直にプロの書いた官能小説を読みましょう。

(試しに官能的な表現を使って試し書きしてみたのですが、ギャグみたいになって直視できませんでした・・・^^;)

 

閑話休題。

 

自分は数年前のある土曜の夜、久々に大学時代のサークルの友人たちと集まってだらだらと飲みながら麻雀を打っていました。

(ちなみに自分のペンネームのツモ桐は麻雀用語のツモ切りからきています)

時刻は深夜を回り、みんなの酔いも回ってきたことで話題はどんどんと下世話な方向に。

 

そのメンツの中に一人、かなりの女好きの男(以降Yくん)がいるのですが、彼が突然こう切り出しました。

 

「あのさあ、お前らデリヘル使ったことある?」

 

デリヘル。

自分にとっては聞き馴染みのない単語でした。

もちろんどういった店なのかは知っていたのですが、正直なところ自分は風俗店を利用した経験がありません。

何度も風俗店を利用しているYくんの手前言うことはできませんでしたが、そういった店に対してあまり良い印象を抱いていませんでした。

 

話を聞いてみると、どうやらYくんは最近デリヘルにハマっているらしく、家に呼びつけて気軽にサービスをしてもらえるのが気に入った様子。

なぜデリヘルを利用しようと思ったのかYくんに尋ねてみると、彼はバツの悪そうな表情に。どうやら以前風俗街から出たところを当時交際していた相手に偶然目撃されていたらしく、それ以降知人と遭遇するのを極度に恐れるようになって店舗型の風俗に行きづらくなってしまったようです。

(書いていて気付いたのですが、その彼女も風俗街の近くにいたということは、ひょっとすると・・・)

 

ともあれ、それを聞いてデリヘルというものに興味を持ち始めました。

家から出なくて良いというのは自分にとってかなり魅力的な要素です。

 

その時はそれ以上デリヘルの話題が広がることはありませんでしたが、翌日北上のアパートに帰った自分は、北上のデリヘルについて色々調べてみることに。

 

 

次回へ続きます。

麻雀はボロ負けしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です