デリヘル利用までの経緯②

 

前回に引き続き、自分が初めてデリヘルを利用することになった経緯を書き連ねていきたいと思います。

 

Yくんの発言でデリヘルについて興味を持ち、色々と調べてみることにした筆者ツモ桐(つもぎり)。

調べようと思い立ったことはすぐに調べられる良い時代に生まれてきたとつくづく実感します。

よく言われていることですが、手軽で便利な分、インターネットは玉石混交の情報が渦巻いているカオスな空間なので、正確な情報の取捨選択には細心の注意を払わなければいけません。

偏見かもしれませんが、とくに風俗関係なんかはそういった嘘の情報が多い印象です。

 

みなさんも聞いたことはありませんか? サイトに載っていた写真とは別の女の子が来た、なんて話。

画像加工ツールの発展が生み出してしまった闇といった感じですね。

以前匿名掲示板で見たことがあるのですが、痩せているように見せようと自身の周囲の空間を歪ませるツールを使ったものの、その修正が甘いせいで背景の建物まで歪み、重力を操っていると揶揄された女性の自撮りには声を上げて笑ってしまいました。

 

おっと。

案外、モノを書くという作業が自分の性に合っているようで、長文を書いているとどうにも楽しくなってきてついつい話が脱線してしまいます。

 

話を戻しまして、北上のデリヘルについて調べてみた結果なのですが、どうやら岩手自体に結構な数のデリヘルがあるようでした。当然北上にも数十件の店があり、正直なところかなり意外に思いました。

デリヘルには非店舗型の店(事務所だけ所有している店)が多いらしいので、おそらく店を構えずに済むというハードルの低さが店舗の多さに繋がっているのだと思います。デリヘルが流行しだしたのは2000年代以降ということもあり、ひょっとしたらデリヘルの数はこれからますます増加していくのではないでしょうか。

また店舗型ではない故に、ソープのような裏技じみた本番行為はできないらしく、本番行為を嫌う女性にとっての勤務先という観点から見ても人気なのかもしれません。

 

さて。基礎的なことは調べ終えましたが、この段階ではまだデリヘルを呼んでみるかどうかを迷っていました。

前にも書いた通り自分は出不精なタチで、加えて一般的なサラリーマンのために職場の人間には風俗店に行っているところを万が一にも見られたくはありません。

外に出ないこと、知人に顔を合わせなくて済むこと。

この二つの条件をクリアしているデリヘルは自分にとって理想の風俗店なのですが、やはりというか、風俗を利用するということ自体に抵抗があったのです。

 

モニターの前でうんうんとしばらく悩んでいましたが、性風俗に関しての調べごとをしていたせいか普通に性欲が強くなってきたので、何事も経験だと思い、結局デリヘルを利用してみることに。

 

そうと決まれば、あとは利用するお店と女の子を決めるだけ。

全然関係ないんですけど、自分は昔からこういった「何かを選ぶ」という行為がすごく苦手なんですよね。

ファミレスで料理を注文する時、やけに長い時間何を頼むか迷っている人間がいませんか? あれがツモ桐です。

 

長くなったので今回はここまで。

はたしてツモ桐のお眼鏡に適う娘は見つかるのでしょうか。

 

 

次回へ続きます。

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